中高連携事業の取り組み

単発交流授業(英語科)

11/19(火)、連携中学校(神流町立中里中学校と上野村立上野中学校)の英語科の先生2名にお越しいただき、交流授業を実施しました。

3年教養コースの英語コミュニケーションⅢの授業で、生徒は現在授業で学習している「食料問題」をテーマに、中学校の先生と英語で会話をしました。

会話では、自分の考えとその理由を伝えること、質問やリアクションなどで会話を続けることを意識しながら活動に取り組みました。

ご協力いただいた中学校の先生方ありがとうございました。

【会話のトピック】

1.昆虫食は私たちの未来の食べ物になるか。

2.ドギーバッグはより多くのレストランで利用できるようになるべきか。

3.基準を満たさない食べ物はすぐに廃棄されるべきか。

4.日本はより多くの食べ物を輸入すべきか。

単発交流(英語科)

11月7日(木)、連携中学校(神流町立中里中学校と上野村立上野中学校)で本校英語科教員が交流授業を行いました。

内容は英作文の練習で、中学生は問題文を丁寧に読みながら作文の条件を確認したり、英語の書き方に注意しながら練習問題に取り組んだりしていました。

中学生のみなさん、体調に気を付けながら勉強頑張ってください!

 

単発交流授業(数学)

9月30日(月)に本校数学科教諭が上野中学校で授業を行いました。

中学3年生の「2次方程式」の授業。“高校で習う解き方”を教えて、問題に挑戦してもらいました。生徒たちはしっかり理解して解答していました。

「最初は高校の数学と聞いてむすがしいと思っていたが、解いてみると普段より楽に解けることが分かった」などの感想がありました。

上野中3年生、素晴らしい!